冷え性を防ぐのに、してはいけないことは?
冷え性を和らげるために、すれば良いことは結構思いつきますよね。
例えば、トウガラシやショウガを多くとったり、半身浴をして、ゆっくりお風呂で温まったり、寝るときには湯たんぽを使ったりなどなど。
「すれば良いこと」は最近では雑誌などでもよく読んだりするのでわかると思います。
しかし、逆に「してはいけないこと」はそんなに知らなかったりしますよね。
今回はそんな、冷え性改善にあたって「してはいけないこと」を紹介したいと思います。
まず、食べ物、飲み物は陰性のものを控えることです。これは良く聞くことだと思います。
バナナなどのフルーツや、緑黄色野菜は摂取することはいいのですが、冷え性がひどい人はあまりたくさんとりすぎないようにした方がいいです。
飲み物ではコーヒーや牛乳などが有名です。
運動をしないことも冷え性につながります。
寒くても、通勤時間などを利用して適度に運動をすることは大切です。
服装では、あまりぴったりした服を着すぎないことです。
直接肌に触れる下着、肌着ならぴったりしていても良いですが、
上から着る服は少し余裕のあるものを着るようにしましょう。
寝るときに気を付けたいことは、入浴時間と布団です。
まず、就寝時間より何時間も前に入浴してしまうと、湯冷めして結局寒いまま寝なければならなくなります。
逆に、直前過ぎると血流が良すぎて寝付けなくなってしまいます。
出来れば1時間前に入り、リラックスしてから寝るのがベストですね。
次に、布団について。
夏は軽くて薄めの布団の方がいいですが、冬になるとそれでは風が通って寒いので、厚くて、少し重みのある布団の方がいいでしょう。
羽毛布団だとさらにあたたかいです。
羽毛布団を使う時の話ですが、毛布は布団の上にかけましょう。
私は知らずに10年近く布団の下に毛布をかけていましたが、布団の上にかけた方が断然あたたかいです。
これらのことに気を付けて、さらに「冷え性を和らげるのに良い事」も取り入れて冷え性を改善していきましょう。